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MondoParallelo歌劇団

MondoParallelo歌劇団は、「愛と平和」「国際文化交流」「ジェンダー平等」をビジョンに掲げ、2018年6月に創団されました。MondoParalleloとは、男と女、正と邪、あの世とこの世など相対する2つの時空間を行き交うパラレルワールドという意味です。イタリア語でオリジナル歌曲を作り、能楽的演出をとり入れ、世界に発信できる日本らしい歌劇様式を探求しています。演者は日頃より能楽などの日本の伝統芸能の身体感覚を養う稽古に励んでいます。斬新な企画でエンターテイメント性が高いクラシッククロスオーバー的な歌舞パフォーマンスはオペラの敷居を下げ、特に能楽堂コラボ公演はオペラと能楽の融合の実験的な取り組みとして注目を集めています。声楽部・演劇部・研修生・合唱団とスタッフ合わせて総勢40人の新しい歌劇団です。

 
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国産の新作歌劇の特徴

世界文化遺産である能楽を作風の基礎に置いた作品づくりをモットーにしています。本編はインバウンド向けにオペラの本場イタリア語(字幕、ナレーション付き)。

●幕構成
世阿弥著『風姿花伝書』『三道書』の能楽の作風と序破急のリズムをヒントに1幕20分以内を原則とした飽きない4~5幕構成としています。
●間狂言
日本語ナレーションと字幕の他に日本語で演劇俳優による間狂言(ストーリーを分かりやすくさせる寸劇)を行います。
●コンパクトサイズの機動力(能舞台形式)
大型の舞台設備を必要とせず、能舞台と同様にすべての演奏者と演者、合唱団が舞台に上がります。映像とコンパクトな小道具を十分に活用した演出で、地方巡業を可能にします。

 
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コンサートの特色

エンタテインメント重視で退屈しないサプライズコンテンツで観客を魅了する工夫を凝らしたコンサートを展開します。

●ジャンルはクラシッククロスオーバー中心
音楽のジャンルはクラシックオペラからクロスオーバーまで幅広く、声楽ソリストを中心としたカバーアレンジ曲・オリジナル新曲をメインにしています。
●エンターテインメント性
ユニークなファッションとヘッドドレスがシンボル。ピアノ3重奏以上のオーケストラを編成して、フラッシュモブやダンス、映像コラボレーション、トークショー等で盛り上げます。
●ユニットのオリジナル楽曲
劇団ソリストからユニットを編成して、オリジナル曲をリリースします。音楽配信の他、CMや映画にプロ―ションを行います。
●演技・可動性の高い合唱団パフォーマンスを取り入れます。

 

活動履歴

・2018年6月1日ModoParallelo歌劇団設立

・2018年6月23日Maria Seiren「The New Me」~YouTube再生回数1000万回突破記念コンサート公演(トッパンホール)

・2018年8月1日MondoParallelo合唱団設立

・2018年11月16日株式会社モンドパラレッロ設立

・2018年12月16日Maria Seiren「Mondo Parallelo歌劇団」旗揚げX'masコンサート(イイノホール)

・2019年6月9日Maria Seiren&Mondo Parallelo歌劇団サプライズコンサート(イイノホール)

・2019年11月2日オペレッタブル歌劇「神の湖」世界初公演(イイノホール)

・2020年2月15日Maria Seiren 新春顔見世サロンコンサート~至近距離で体験する衝撃の歌声~(ガルバホール)

・2020年11月3日第1回能楽堂コラボ「音華の祈り」公演 令和2年度(第75回)文化庁芸術祭参加公演(梅若能楽学院会館)

・2021年6月26日Opera Gala Concert 2021~至近距離で体験するマリアセレンの衝撃の歌声~(ガルバホール)

・2021年9月20日Opera Gala Concert 2021 ver2.0~至近距離で体験するマリアセレンの衝撃の歌声~(ガルバホール)

・2021年10月31日MondoParallelo歌劇団主催 第2回能楽堂コラボ公演「花焔(はなほむら)」(梅若能楽学院会館)

・2021年11月27日Opera Gala Concert 2021 ver3.0~至近距離で体験するマリアセレンの衝撃の歌声~(ガルバホール)